大谷翔平選手の元通訳として活躍していた水原一平さん。
そんな水原一平さんですが、大谷選手から巨額の金銭を盗んだとして大きな話題となりました。
一体いくら盗んだのか、そして返済はどうなっているのか気になりますよね。
そこで今回は、
- 水原一平さんはいくら盗んだのか
- 水原一平さんの返済は月額1300円ペースなのか
について詳しく見ていきましょう。
水原一平はいくら盗んだ?

大谷翔平選手の通訳として長年信頼されてきた水原一平さん。
そんな水原一平さんですが、一体いくら盗んだのでしょうか。
水原一平さんが盗んだ総額は約1,697万ドル、日本円にしてなんと約26億円でした。

想像を絶する金額ですね…
その内訳を見てみると、以下の通りです。
- 違法スポーツ賭博の借金返済のための不正送金が約1,659万ドル
- 野球カードの購入費として約32万5,000ドル、日本円で約5,000万円
- 歯の治療費などにも約5万ドルを使用
水原一平さんは2021年11月頃から2024年3月頃まで、大谷選手本人になりすまして銀行口座から不正に送金を繰り返していたのです。
2025年2月6日、米カリフォルニア州連邦地裁は水原一平さんに禁錮刑4年9カ月の判決を言い渡しました。
賠償金の支払い命令も出され、大谷翔平選手へ約26億3,000万円、米国歳入庁へ約1億7,000万円、合計約28億円の返済が命じられています。
水原一平さんは2025年6月にペンシルベニア州の連邦刑務所に収監されました。
水原一平の返済は月額1300円ペース!


巨額の賠償金を背負うことになった水原一平さん。
そんな水原一平さんですが、返済は本当に月額1300円ペースなのでしょうか。
水原一平さんの返済は、服役中は3カ月ごとに最低25ドル、月額換算で約1,300円のペースでした。
連邦刑務所での労務報酬は時給0.12ドルから0.4ドル、日本円で約17円から58円と極めて低額です。
出所後の返済計画としては、月収の10パーセント、または最低200ドル、約3万円を毎月支払うことになっています。
返済期間は20年間で、週30時間以上の求職活動が義務付けられています。
ただし、出所後は日本への強制送還がほぼ確実とされており、米国永住権も剥奪される見込みです。
2026年2月現在、水原一平さんの刑期が3カ月短縮されたという情報もあります。
当初の出所予定日は2029年7月1日でしたが、現在は2029年4月17日に変更されました。
これは連邦刑務所の「Good Time制度」によるもので、収監者が問題を起こさず良い態度を保つことで刑期短縮が認められる制度です。
裁判所の専門家によると、全額返済はほぼ不可能と見られています。
賠償金の有効期間は約25年で、強制送還後の日米間の資産差し押さえ連携は不透明だからです。
ホルコム判事も判決時に
と述べています。
まとめ
水原一平さんが盗んだ総額は約1,697万ドル、約26億円でした。
水原一平さんの返済は服役中は月額約1,300円ペースで、出所後も月3万円程度の返済が命じられています。
驚くべき事件でしたが、返済についても衝撃の内容でしたね…。
今後の報道を見守っていきましょう。
それではありがとうございました。



コメント